コロニアル屋根の塗装工程の紹介にぴったりの事例を紹介いたします。
施工前は色もあせ、傷みも出てきている状態でした。

施工前

高圧洗浄

高圧洗浄は、足場を組んだ後、一番先にやる作業となります。

専用の機械で汚れを落とすのはもちろん、古い塗膜もはがしていきます。

お水はお客様のお住まいの水道水をお借りすることが基本となります。

近隣のおうちが近い場合、水しぶきが飛ぶため、事前に洗濯ものを干したりしないよう、近隣あいさつの際、弊社からお願いさせていただきます。

塗装などは晴れの日に作業いたしますが、高圧洗浄に限って言えば小雨程のお天気でも作業させていただいております。

コロニアル屋根ヒビ補修

コロニアル屋根は薄いため、経年でヒビが入ることが多いのですが、塗り替えころになると当時の製品は流通していないことも多く、また形状が特殊なため、一部だけ差し替えることにも技術がいります。
ヒビであれば、タスマジックという、専用の補修材で修繕します。

棟など板金塗装

一般的に、屋根の瓦の山や谷となる継ぎ目は、板金(金属の板)でつないでいます。
最初にケレンと呼ばれる素地調整を行います。
その後、プライマー(のり下地)を塗布し、塗料を二度塗りします。

屋根塗装

屋根もケレンなどの工程を経て塗装となります。
こちらもプライマー後、塗料で二度塗りいたします。

完成! 濡れ色が美しい屋根となりました。

外壁塗装

外壁を2色の濃淡を入れ替えてイメージを刷新!
ハッキリとした印象のおうちとなりました。

施工前

採用塗料

外壁 プロガードTP IW-006/SS-326

屋根 プロガードルーフSi IW-109